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企画展 企画展「『冨士山北口全図』―近代のガイドマップに描かれていた世界遺産」開催のお知らせ 2026年7月24日~2026年9月23日 中村月嶺「冨士山北口全図」は明治34年(1901)に初版が発行された富士山の北面(山梨県側)のガイドマップで、吉田口登山道や冨士嶽神社(北口本宮冨士浅間神社)、富士八湖など当時の富士講が訪れた信仰の対象となった場所を紹介しています。そしてその多くは、平成25年(2013)に登録された世界遺産「富士山―信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産・構成要素として評価されています。 |
イベント 世界文化遺産富士山登録記念の日イベント(開館10周年記念拡大イベント) 2026年6月20日~9月10日 2013年6月22日は富士山が世界遺産登録された日であり、2016年の同日に山梨県立富士山世界遺産センターが開館して10年の節目を迎えることから、例年にも増しての様々なイベントを開催します。 |
イベント 企画展「富士の来迎御影と参詣曼荼羅」担当者による解説会の開催について 2026年1月21日~2026年2月23日 富士信仰の歴史や地域的な広がりについて考える企画展「富士の来迎御影と参詣曼荼羅」を2月23日(月・祝)まで開催しています。 |
企画展 2025年12月26日~2026年2月23日 信仰を広め支える道具だてのひとつに絵画や彫刻があります。絵画に着目すると、富士信仰においても、信仰世界を現した「富士参詣曼荼羅」のほか、礼拝の対象となった掛軸仕立ての「聖徳太子黒駒登岳図」や「阿弥陀来迎図」(御影)をあげることができます。これらを紹介しながら、富士信仰の歴史や地域的な広がりについて考えます。 |